奈良のかき氷特集! 近鉄奈良駅・JR奈良駅から歩いて巡る

奈良駅エリアでかき氷めぐり!

氷の聖地、奈良。

かき氷好きなら絶対楽しめる土地。
特にJR奈良駅と近鉄奈良駅周辺がアツい…!

かき氷を提供するお店が密集しており、徒歩で巡れるんです。

奈良公園、ならまち、東大寺など、定番スポットから近いというのも観光客にとって嬉しいこと。1杯目と2杯目の合間に観光できるので!

この記事では、JR奈良駅と近鉄奈良駅の近くにあるお店をご紹介。事前にどんなお店があるのかチェックしておき、奈良観光とセットで楽しみましょう!

ほうせき箱

ほうせき箱の外観

1軒目はほうせき箱
近鉄奈良駅の南側 “ならまち” にあるかき氷専門店です。雑誌やテレビなどで何度も紹介される有名店。

混雑時は整理券を配布。
受け取ったら指定の時間に再度訪れましょう。長時間並ばなくてもいいのは嬉しい。

 

ほうせき箱のかき氷「なら苺氷」

かわいい器に盛られたかき氷。
こちらは「なら苺氷」というメニュー。

奈良県産の苺を使用しています。
大きくカットされた苺が氷の中にも隠れているので、最後まで飽きることなく楽しめるかと。

 

ほうせき箱で販売中の雑貨

そしてそして!
ほうせき箱店内では可愛い雑貨を販売中。

これがもう最高。
かき氷好きな人の心を射止めるグッズもありますよ。一目見たら買いたくなると思うので、おのずと出費が増えるかもしれません。笑

営業時間 10時〜19時
住所 奈良市餅飯殿町47番地

千壽茶寮

千壽茶寮の店内

わらび餅で有名な奈良の和菓子屋「千壽庵吉宗(せんじゅあんよしむね)」の甘味処。

その名も千壽茶寮(せんじゅさりょう)
畳を敷いた和の空間で、1年中かき氷を提供しています。(靴を脱がなくていいカウンター席もあります)

 

千壽茶寮のかき氷「黒ごまミルク氷」

こちらは黒ごまミルク氷。
ねっとり濃厚な黒ごま餡と、氷の中に隠れたわらび餅がとっても美味しい。ボリュームたっぷり、満足度の高い1杯です。

千壽茶寮では、このほかにも種類豊富なメニューを提供。期間限定のものや、奈良の日本酒「春鹿」を使った大人のかき氷もあり、何度も訪れたいお店のひとつ。

営業時間 9時〜18時
住所 奈良市押上町39番地の1

おちゃのこ

おちゃのこのかき氷「擂茶氷」

近鉄奈良駅から歩いてすぐ!
お茶屋さん「おちゃのこ」も1年中かき氷を提供しています。

驚くべきはその価格。
上の写真にある「擂茶氷」は360円…!
味も量も申し分なく、食後のほうじ茶まで付いてくる。お得感満載の内容でした。

プラス料金を支払うことで、葛餅を入れたりアイスクリームをトッピング可能。自分好みの1杯をお楽しみください。

営業時間 10時〜20時
住所 奈良市小西町35-2

cafe R+

cafe R+のかき氷「Rグレイ」

カフェでいただくかき氷。
夏だけかと思いきや、秋冬も楽しめる!

チヨ子とベリ夫(チョコベリー)、Rグレイ(アールグレイ)といった可愛いネーミングも素敵。

時期によってメニューが異なるそうなので、こまめにチェックしておきたいですね。気になるメニューを見つけたらcafe R+(カフェアールプラス)へ足を運んでみてください。

営業時間 8時〜19時
住所 奈良市角振町39-1

ブタとエスプレッソと

「ブタとエスプレッソと」のロゴ

かわいい店名とロゴに癒される〜。
だけど、かき氷があるとは思えないのが正直なところ…。

調べてみたらトンカツ屋さんだったから

メニューを見てみると、トンカツ屋さんに間違いはありませんでした。

でも、かき氷もやってるよ。

 

ブタとエスプレッソとのかき氷

しかも1年中。
驚きの通年提供です。
周りのお客さんが豚肉を頬張るなか、かき氷を食べる。このギャップが妙に面白くって楽しい◎

近鉄奈良駅から近く、アクセスしやすいため、奈良でかき氷巡りをするなら候補のひとつにいかがでしょうか。

営業時間 11時30分〜14時30分
(2019年2月時点)
住所 奈良市登大路町36 大和ビルB1

ファウンテン

ファウンテンのかき氷

ファウンテンの場所はホテル日航奈良のロビーラウンジ。宿泊しなくても利用できます。

営業時間は21時まで
夜になると、かき氷を提供する多くのお店が閉まるため、この時間まで営業しているのはありがたい。

1日の締めとして。
かき氷巡りの最後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

営業時間 10時〜21時
住所 奈良市三条本町8-1

かき氷めぐりの合間に「氷室神社」へ

氷の神様を祀る氷室神社

かき氷好きなら要チェック!
奈良を訪れるなら氷室神社でご参拝。

氷室神社は氷の神様を祀るところ。
かき氷と縁のある神社なんです!

 

氷室神社の氷みくじ

境内には “氷守”“氷みくじ” といったファン心をくすぐるものも。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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